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笛田(fea)ツングスカ

Author:笛田(fea)ツングスカ
えんぺつとスケッチブックと鉱物図鑑を与えておけばあまり小言は言いません。
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2013/06/15//Sat * 23:39
●○月とか星とか鹿とか犬とか。

4月の最後の日曜日に、横浜の友人のところにお茶をしばきに行ってきました。
よもやま話をしながら食べるホットケーキもとってもおいしかったのだけど、
一晩かけて盛大にお見送りしてもらって家に着く頃にはとてもすてきな小旅行になっていたのでした。

運転手氏のお勧めで、横浜を出発して秩父を通り(この間私は「あ、ミニ」を10回くらい連発。うざがられてもやめない。)、雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし)へ。
控えめに灯った街路灯がレールのようで、銀河鉄道でも通るのかしらんという風景でした。
車を降りて空を見上げたら煌煌とかがやく月に数えきれないほどの星。
連休中にどこか景色のきれいなところに行きたいなんて思っていたら、なんと叶ってしまった。


ここに至るまでの道中、道が暗すぎてこわいので、
音楽でもかけようかと運転手氏がオーディオを起こして最初に流れたのはTRUTHでした。お誂えである。

橋を通り過ぎて山を下る頃にはもう真夜中を過ぎようという時間、
路肩に動くものがあるではありませんか。
なんぞこれと思った我々の視線の先にいたのは、鹿でした。しか!
それから路肩で出会ったものは鹿鹿鹿、そして鹿、さらに鹿、もっと鹿。
子鹿含む8頭を数えてはしゃぐ我々。
これは2桁目指すしかないなどと言っているそこへ現れたのは、
「何か出た!!」「ちっさい!」「鹿!?」「ちがう犬だ!!首輪ついてる!!」
とまあ、夜な夜なひとりでお散歩中の柴犬に遭遇して車中騒然となりました。

この日だけ学生に戻ったようなドライブも終盤に近づき、
盆地に突入する前に、高台から盆地を一望して帰宅。

        shikainu.jpg

うん、また、あそびましょ。
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