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笛田(fea)ツングスカ

Author:笛田(fea)ツングスカ
えんぺつとスケッチブックと鉱物図鑑を与えておけばあまり小言は言いません。
ときどき伴奏担当。

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2015/07/11//Sat * 20:36
●○#自分の人生においてトップ10に入るゲームをあげてけ

20150606_best11games.jpg

自分の人生においてトップ10に入るゲームをあげてけ!
というお題がイントラネッツ上に転がっていまして、
考えてはじめましたら絵に描かずにおれず、描いたあとでかぞえたら11個になっていたりしました。
んで、あげてくのはいいんですけれども。

なんでこの作品選んだんだろうなー というのは140字には綴れませんので、
ここでひとつ懐古してみやうとおもいます。
作品順はプレーした順で、発表年とか発売元はウィキなんとかさんから拝借いたしました。
間違っていたらすみません…
それでははじまりはじまり。

●SimCity(1989年/マクシス)
 好きなように都市をつくるのはなかなか楽しいものでしたが、
 今振り返ると財政が回るようにしながらまちをつくるのはむずかしいですね。
 あと「よくもワシの予算をカットしたな!」と道路の予算を減らすと怒るおじさんがなぜか忘れられません。

●星のカービィスーパーデラックス(1996年/任天堂)
 当時笛田家にはスーファミがなくて、友達の家で遊ばせてもらってた思い出深いゲーム
 というと聞こえがいいですが、実際はグルメレース(食い意地)と格闘王ばかりやっていました。
 あとBGMがどストライクすぎて、中学生になって笛田家にスーファミが導入されたときにテレビからがんばってカセットテープに録音して耳コピしたりしていました。
 友達は県外に転校しちゃいましたが、自分のゲーム音楽史の1ページ目ができたのは彼女のおかげなのです。

●ポケットモンスター赤・緑(1996年/任天堂)
 私は赤でして最初のぽけもんはゼニちゃんで、当時は151匹まで順番に云えましたがもう無理です。
 それで今大人になっとるわけですが、
 後続のシリーズとあわせるとこう…なんか…色々とミステリアスな要素があって、
 公式がこれに一切触れないところなんか好きだったりします。大人もこどもも楽しめるんですね。
 このゲームがつまらなく感じる大人になったらやだなあ。

●FINAL FANTASY VI(1994年/スクウェア)
 召喚獣がいろいろ出てきたりおはなしも良かったり、3日くらい語れるのですがここはひとつ、
 この作品以下すべて音楽がどストライクすぎて大変なことになっています。継続中です。
 あと敵の身ぐるみをひっぺがすHIDOIかんじの演出に笑い転げました。
 はだか:「ヒ、ヒィーーーー!!」

●聖剣伝説 LEGEND OF MANA(1999年/スクウェア)
 3つくらいシナリオがあって全部やりまして、なんだかどれも哲学的でした。
 これはつい分厚さに定評のある攻略本を買ってしまい、
 紐解いたら世界観設定から小さなアイテムの設計プロセスまで収録されていましたので、
 読み返しては何度もやりました。なお学友と学校でしょっちゅうこのゲームの話をしていました。

●FINAL FANTASY IX(2000年/スクウェア)
 おはなしもとても好きなのですが、
 各街にいるモーグリの名前がだんだんテキトーになっていくのがやたら気になりました。
 モゲレオってお前。
 今でも忘れられないのがクイナのことばで、
 「好きなことをやり続けるって、実はとても難しい事だったんだね」というのがあります。
 このことばはときどき思い出して噛みしめなければなりません。
 なお学友と学校でしょっちゅうこのゲームの話をしていました。

●pop'n music 10(2003年/コナミデジタルエンタテインメント)
●GUITARFREAKS 11thMIX・drummania 10thMIX(2004年/コナミデジタルエンタテインメント)
●KEYBOARDMANIA 3rdMIX(2001年/コナミ)
 上記3作品はボタンを押したりピックレバーを弾いたりして曲を完成させる感じがおもしろくて、
 当時ゲームセンターといえばプリクラ全盛期にもかかわらずプリクラを押しのけ、
 私のゲームセンターデビューに最初に遊んだゲームになりました。
 当時は難しくて本来素敵な曲が凄惨なことになりまして友人どもはたいそう笑い転げておりました。
 これらの作品は収録曲を実際に合奏する会に参加したのをきっかけに大変なことになりました。
 ゲームでセッションしたり9ボタンをみんなで分け合ったりも楽しいですが、
 音楽やクリップを楽しむ人とのつながりをつくってくれたきっかけになったゲームです。
 ゲーム機の格好をしていますが、自分にとってはジュークボックスみたいなものです。

●東方星蓮船 〜 Undefined Fantastic Object.(2009年/上海アリス幻樂団)
 東方projectシリーズは上記に限らず、キャラクターがかわいくて気になったのがきっかけです。
 これも古典を参考にストーリーや人物がうまれたりしていて、そして音楽がとても素敵です。
 ゲームの方は難しすぎてやっても見事に弾幕に爆撃されるので私は2秒で諦めました。
 このゲームも絵と音楽が好きなひととの橋渡しになってくれた作品です。
 モモリの森のイラストレーター・ぺこさん主催の8分おえかきたのしかったなあ。
 のちにあらいぐまファクトリーそえ君から
 「ぼくたちの星蓮船のジャケット描くひとこの指とーまれ!」
 とあって寅と子を描きたい勢いではいはい!はーい!とまったものの、
 このあとさきずぶずぶと東方沼にはまるとは想像だにしていませんでした。
 どうしてこうなった。

●MOTHER1+2(2003年/任天堂)
 社会人になってから始めましたがこの…ノスタルジックでどこか影のある感じがいいですね。
 あとなんといってもどせいさん(MOTHER2以降)がすきです。
 かれらのような心持ちでいたいものです。

以上ですね!10作品といわず11作品ですけどね!
キーマニはキャラとかないので難易度マークをトランスティナの上にちりばめておきました。
あとテロップにMOTHERかくのわすれた。ぽえーん。
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